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もの忘れ外来

もの忘れ外来について

もの忘れに気付いた時、「もしかして認知症かも」と不安になった事はありませんか?
もしくは、「歳のせいだ」と気にしないようにしていませんか?

当院のもの忘れ外来では、認知機能検査やMRI画像、血液検査を行い、総合的に診断致します。認知症は早期治療により、進行を予防することができます。
治療と合わせて、ご家族の対応方法についてもご相談お受けします。
自分自身や、家族に「最近もの忘れがひどくなってきた...」と感じたら一度受診してみませんか?




加齢による「もの忘れ」と認知症による「もの忘れ」の違いは?

老化現象
記憶を再生する能力が衰える
過去の出来事を忘れる
認知症
物事を記憶する機能が障害される
「財布を忘れる」「約束した事を覚えていない」など直近の記憶を覚えていない


以下のような言動を見るようになったら、早めの受診をお勧めします。

  • 何度も同じ事を言ったり、聞いてきたりする
  • 慣れた道なのに迷子になってしまった
  • しまい忘れ・置き忘れが増え、いつも捜し物をしている
  • 貴重品や自分の物品が誰かに盗まれたという
  • 家事や仕事などの失敗が多くなった
  • 約束の日時や場所を間違えるようになった
  • 些細なことでも怒りっぽくなった
  • 周りへの気遣いがなくなり頑固になった
  • 閉じこもりがちになり、外出することや人と会うことを嫌がる

外来表

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診療時間
9:00~12:00 - - -
受付時間 8:00~11:30
脳神経外科外来にて松本直樹先生が診療を行います。

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

072-278-2461
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