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『理学療法』との出会いときっかけ

私が『理学療法』という言葉を知ったのは高校生の時でした。

当時、テニスクラブに所属しており、練習中に肩を痛めてしまい顧問の先生から話を聞いた時が初めてでした。

 

それから数年が経ち、テニスコーチをすることになりました。

多くのスクール生にテニスの良さを伝えて来ましたが、徐々にスクールに来るご年配の方たちが、肩や腰・膝を痛めてレッスンを休み、休会する方が増えてきました。

痛めた個所に負担をかけずに楽しくテニスができないかと考え、当時のテニスクラブの支配人に相談しました。その時に再度『理学療法』という言葉を耳にし、今の自分にできることはないかと調べた事がきっかけで、『理学療法士』を目指す決意をしました。

今では体の痛みや動かしづらさを改善させて、元の生活へ戻っていった患者さんから「ありがとう」の言葉を頂ける仕事につけて本当に良かったと思います。

 

堺平成病院のリハビリスタッフのテニス仲間と一緒にテニスをしたこともありました。

仕事終わりでもみんなで楽しく体を動かせる職場環境はいいですよね。

コロナ禍となり、今はみんなで集まってすることは無くなってしまいましたが、いつもお世話になっている壁打ちコートで一人休みの日に汗を流しています。

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