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堺平成ブログ ~そやさかい♪~

寄り添うリハビリテーション部

当院では新人教育カリキュラムの一環として、「プリセプターシップ」を導入しています。

プリセプターシップとは、プリセプター(経験のある指導役の先輩リハビリスタッフ)が、新人スタッフに対して、リハビリテーションの知識や技術だけでなく、業務全般のフォローを行います。困ったときのちょっとした相談役は、とても心強い存在です。

今回は1組のプリセプター(先輩)・プリセプティ(後輩)に行ったアンケートをご紹介します。
プリセプター:Mさん(3年目)
プリセプティ:Iさん  (1年目)


Q.入職して数か月が経過しましたが、プリセプター・プリセプティとして、それぞれの今の気持ちを教えてください。
Mさん:初めは少し不安がありましたが、今は楽しく行えています。新人に教えることで、自分自身の学びに繋がったり、良い刺激になっています。
Iさん:担当患者さんを担当させてもらい、患者さんのことや書類業務がまだ分からないので、周りの先輩方にも教えて頂いています。

Q.Iさんに質問です。この仕事をしていて最も喜びを感じるとき、楽しいときはどんなときですか?
Iさん:患者さんに「ありがとう」と感謝されるときや、患者さんのできる能力が上がったときです。

Q.この先、先輩にどんなことを教えてもらいたいですか?
Iさん:先輩の知っている知識、リハビリテーションの内容などを教えて欲しいです。

Q.Mさんに質問です。後輩を指導していて、最も嬉しいときはどんなときですか?
Mさん:(Iさんが)自発的に分からない点を挙げ、それに対し深く話し合いができたとき。

Q.この先、後輩にはどんなセラピストになって欲しいですか?
Mさん:分からない点をそのままにせず、常に色々な事を考えられる(勉強する)セラピストになって欲しいです。

Q.最後にお2人に質問です。先輩、後輩として、2人の仲は良いですか?
Mさん:良いと思います!
Iさん:とても良いです!

当院のリハビリテーション部では、新人スタッフが業務について1人で悩み込むことがないように、プリセプター以外の先輩も寄り添い、お互いに成長できるようにリハビリテーション部全体で支援しています。

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